ストレージマネージャ
ストレージマネージャは、デバイス上で何が容量を使っているかの詳細な内訳を示し、セーブに触れることなくゲームをまとめて整理できるようにします。
ストレージマネージャを開く
Section titled “ストレージマネージャを開く”ライブラリで**⋯**メニューをタップし、ストレージマネージャを選択します。
ディスク容量バー
Section titled “ディスク容量バー”上部のセグメント化されたバーは、デバイスのストレージを次のように分解して表示します。
- ゲーム(紫)
- セーブ(青)
- バックアップ(緑)
- その他(グレー) — インポート時のステージングで残った残留ファイル
- その他のApp・システム(黄)
- 空き(ミント)
バーの下の凡例には、各セグメントのサイズと合計が表示されます。
別の内訳カードには、ゲーム・セーブ・バックアップ・その他のサイズと、まだ利用可能な空き容量が一覧表示されます。バー自体を読み解かなくても素早く確認できて便利です。
ゲームリスト
Section titled “ゲームリスト”ゲームリストのヘッダーには「ゲーム • N」と表示され、次の基準で並べ替えられます。
- タイトル(デフォルト)
- フォルダ名
- サイズ
各行には、ゲームのタイトル、エンジンバッジ(ONScripterは「NScr」、ONScripter-RUは「RU」 — 詳細は対応エンジンを参照)、セーブ数、サイズ、常時表示される選択用チェックボックスが表示されます。行を長押しすると、そのゲーム単体を対象としたゲームを削除のショートカットが出ます。
任意の数のゲームを選択すると、下部にバーが表示されます。「N個のゲームを削除 ({size})」。確定すると次が表示されます。
ゲームを削除しますか? N個のゲーム({size})を削除しようとしています。セーブフォルダは保持されます。
削除中は、進捗オーバーレイに「{name}を削除中…」と表示されます。完了すると、次のいずれかが表示されます。
- 「ゲームを削除しました」 — 「N個のゲームを削除し、{size}を解放しました。」
- 「削除が完了しました」 — 「N個のゲームを削除しました。M個は削除できませんでした。」(削除できないゲームがあった場合)
トラブルシューティング
Section titled “トラブルシューティング”デバイスの空き容量が危機的に不足している場合や、削除しても期待した容量が解放されない場合は、ストレージを参照してください。